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設置サイズ・重量で比較する — 掲載12機種のフットプリントと高さ・重さを整理

最終更新: 2026年9月18日 ・出典: メーカー公式カタログ等の一次情報(編集方針)

項目アクアクララ アクアファブ(AQUA FAB)アクアクララ アクアファブ(AQUA FAB)コスモウォーター smartプラスコスモウォーター smartプラスコスモウォーター smartプラスNextコスモウォーター smartプラスNextフレシャス dewo ii(デュオツー)フレシャス dewo ii(デュオツー)フレシャス dewo mini(デュオミニ)フレシャス dewo mini(デュオミニ)フレシャス Slat(スラット)フレシャス Slat(スラット)プレミアムウォーター famfit2(ファムフィットツー)プレミアムウォーター famfit2(ファムフィットツー)プレミアムウォーター スリムサーバー4(ロングタイプ)プレミアムウォーター スリムサーバー4(ロングタイプ)プレミアムウォーター スリムサーバー4(ショートタイプ)プレミアムウォーター AURA Water Server(オーラウォーターサーバー)アクアクララ アクアスリムS(AQUA SLIM S)アクアクララ アクアスリム(AQUA SLIM)
月額サーバー代¥1,430/月無料無料¥550/月¥550/月¥990/月無料無料無料¥220/月¥1,100/月¥1,100/月
水の種類RO水(純水)天然水天然水天然水天然水天然水天然水天然水天然水天然水RO水(純水)RO水(純水)
水料金¥1,620 / 12L¥2,052 / 12L¥2,052 / 12L¥1,248 / 7.2L¥999 / 4.7L¥1,627 / 9.3L¥2,095 / 12L¥2,095 / 12L¥2,095 / 12.5L¥2,095 / 12.5L¥1,620 / 12L¥1,620 / 12L
必要本数(月24L換算)12L×2.0本12L×2.0本12L×2.0本7.2L×3.3本4.7L×5.1本9.3L×2.6本12L×2.0本12L×2.0本12.5L×1.9本12.5L×1.9本12L×2.0本12L×2.0本
月額目安(当サイト試算)¥4,670/月¥4,813/月¥4,488/月¥5,130/月¥5,651/月¥5,579/月¥4,773/月¥4,710/月¥4,571/月¥5,253/月¥4,340/月¥4,340/月
冷水温度5℃6℃5℃5℃5℃5℃6℃6℃6℃6℃5℃5℃
温水温度90℃90℃90℃85℃85℃85℃80℃85℃85℃85℃90℃90℃
設置タイプ床置き床置き床置き床置き卓上床置き床置き床置き卓上床置き卓上床置き
ボトル交換上部設置足元交換(下部)足元交換(下部)上部設置上部設置足元交換(下部)足元交換(下部)上部設置上部設置足元交換(下部)上部設置上部設置
チャイルドロックありありありありありありありありありありありあり
申込

月額目安 = サーバー代 + 水単価 × 必要本数(月24L ÷ ボトル容量) + 電気代/12 で当サイトが統一試算

ウォーターサーバーを置く場所を決めるとき、料金と同じくらい気になるのが「どれくらいの床面積と高さが必要か」「持ち運びや掃除のときにどれくらい重いか」という点です。当サイト掲載12機種の外形寸法(幅・奥行・高さ)と重量はいずれも各社公式ページに記載された値をデータ化しています。ここではこの数値をもとに、設置に必要な床面積(フットプリント)・高さ・重量の3つの軸で機種を比較します。

床置き型9機種・卓上型3機種

12機種のうち9機種は床に据え置く「floor」型で、高さは966〜1,320mmのレンジに収まります。残る3機種が卓上(tabletop)型で、フレシャス dewo miniは高さ470mm・重量7.3kg、アクアクララ アクアスリムSは高さ487mm・重量13kg(本体のみ)、プレミアムウォーター スリムサーバー4(ショートタイプ)は高さ821mm・重量14.8kg(ボトルカバー含む)です。床置き型の中でもっとも低いのはアクアクララ アクアスリム(高さ966mm)で、次いでコスモウォーター smartプラスsmartプラスNext(いずれも高さ1,100mm)が続きます。もっとも低い床置き型のアクアスリム(966mm)と比べても、卓上型3機種の高さはいずれも半分程度以下(約49〜85%)に収まります。スリムサーバー4はロングタイプ(床置き・高さ1,294mm)とショートタイプ(卓上・高さ821mm)で同じ幅270mm×奥行361mmの筐体を使いながら設置タイプが分かれる機種で、卓上型3機種の中では高さ・重量ともにもっとも大きい点が特徴です。設置タイプが違うぶん単純な優劣の比較にはなりませんが、床置きスペースを確保しにくい部屋では設置タイプそのものが選定の分かれ目になります。ボトル交換方式による重さの感じ方の違いはボトル交換方式の比較記事も参考にしてください。

フットプリント(幅×奥行)を比較する

床に置いたときに占める面積の目安として、幅×奥行を計算しました(当サイトでの単純計算、実際の設置には壁からの離隔距離など別途スペースが必要です)。

機種 幅×奥行 フットプリント目安 高さ 重量
フレシャス dewo mini(卓上型) 250×295mm 約737.5cm² 470mm 7.3kg
アクアクララ アクアスリム 275×313mm 約860.8cm² 966mm 16kg
プレミアムウォーター スリムサーバー4(ショートタイプ)(卓上型) 270×361mm 約974.7cm² 821mm 14.8kg
プレミアムウォーター スリムサーバー4(ロングタイプ) 270×361mm 約974.7cm² 1,294mm 17.5kg
アクアクララ アクアファブ 286×350mm 約1,001.0cm² 1,320mm 16kg
プレミアムウォーター AURA Water Server 300×334mm 約1,002.0cm² 1,105mm 25.1kg
プレミアムウォーター famfit2 271×370mm 約1,002.7cm² 1,162mm 21.3kg
フレシャス Slat 290×350mm 約1,015.0cm² 1,110mm 24kg
コスモウォーター smartプラス 300×340mm 約1,020.0cm² 1,100mm 20kg
コスモウォーター smartプラスNext 300×340mm 約1,020.0cm² 1,100mm 20kg
フレシャス dewo ii 290×363mm 約1,052.7cm² 1,125mm 18.2kg
アクアクララ アクアスリムS(卓上型) 272×420mm 約1,142.4cm² 487mm 13kg

床置き型9機種だけで見ると、もっとも狭いのはアクアクララ アクアスリム(約860.8cm²)、もっとも広いのはフレシャス dewo ii(約1,052.7cm²)で、その差は約22%です。アクアスリムを除く床置き型8機種(約974.7〜1,052.7cm²)だけで見ると差は約8%に収まっており、メーカーや価格帯が異なっても大半の床置き型同士のフットプリントの差はそれほど大きくない一方、アクアスリムだけは他の床置き型よりひとまわり小さいコンパクトな設計であることが分かります。AURA Water Server(約1,002.0cm²)も、この8機種のレンジ内に収まっています。卓上型のスリムサーバー4(ショートタイプ)は幅270×奥行361mmと、床置きのスリムサーバー4(ロングタイプ)と同じ筐体幅のためフットプリントが約974.7cm²で完全に一致しており、設置タイプ(床置き/卓上)は高さ・重量の違いにのみ表れています。一方、卓上型のアクアクララ アクアスリムSはフットプリント約1,142.4cm²と、12機種中もっとも広くなっています。奥行420mmが床置き型の多く(313〜370mm程度)より深いためで、「卓上型は床置き型より設置面積が小さい」とは必ずしも言えない点は注意が必要です。設置スペースを検討する際は、設置タイプ(床置き・卓上)だけでなく、機種ごとの幅×奥行も個別に確認することをおすすめします。

高さ・重量で気をつけたいポイント

高さでもっとも高いのはアクアクララ アクアファブ(1,320mm)、床置き型でもっとも低いのは同じアクアクララのアクアスリム(966mm)で、同じメーカー・同じ床置き型でも354mmの差があります。アクアファブはボトルを本体上部にセットする方式のため、公式FAQによれば交換時に上部へさらに約50cmの空間が必要とされており、単純に高さと上部スペースを足すと設置に必要な天井までの高さの目安は約1,820mmになります。天井の低い部屋や棚下に設置を検討する場合は、本体の高さだけでなくボトル交換時に必要な上部スペースもあわせて確認することをおすすめします。

重量については、卓上型3機種(dewo mini 7.3kg・アクアスリムS 13kg・スリムサーバー4ショートタイプ14.8kg)を除く床置き型9機種で見ると、もっとも軽いのはアクアクララ アクアファブアクアスリム(いずれも16kg)、もっとも重いのはプレミアムウォーター AURA Water Server(25.1kg)です。AURA Water Serverはデザイン性を重視した外装が特徴の機種で、従来もっとも重かったフレシャス Slat(24kg)を上回りました。卓上型3機種の中では、スリムサーバー4ショートタイプ(14.8kg)がdewo mini・アクアスリムSより重く、床置きのロングタイプ(17.5kg)との差は2.7kgに縮まっています。いずれも水の入ったボトルを除いた本体重量の目安で、設置後に自分で持ち上げたり移動させたりする機会は少ないと考えられますが、模様替えや引っ越しの際の目安として参考にしてください。子どもがいる家庭での設置場所の考え方はやけど対策と置き場所の記事も参考になります。

まとめ:設置タイプとフットプリントの両方を確認する

床置き型9機種のうちアクアスリムを除く8機種のフットプリントの差は約8%程度に収まっており、床置き型同士であれば設置面積による違いはそれほど大きくありません。ただしアクアスリムは他の床置き型より高さ・フットプリントともにひとまわり小さく、床置き型の中にも差があります。一方で卓上型3機種は、高さ・重量ともに床置き型のほとんどを下回りますが、フットプリントは機種ごとに差があり、アクアスリムSのように奥行の深さから床置き型より広いフットプリントになる例もあります。スリムサーバー4はロングタイプ(床置き)とショートタイプ(卓上)でフットプリントが完全に一致する例で、設置タイプの違いが高さ・重量にのみ表れる点は他の機種にはない特徴です。設置場所を検討する際は、床に置くか卓上に置くかという設置タイプの選択だけでなく、機種ごとの幅×奥行も個別に確認することが大切です。天井までの高さに余裕が少ない場合は、ボトル交換方式(上置きか足元交換か)による必要スペースの違いもあわせて確認してください。

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出典