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コスモウォーター smartプラスNext

最終更新: 2026年7月29日 ・出典: メーカー公式カタログ等の一次情報(編集方針)

コスモウォーター smartプラスNext
画像出典: AI生成イメージ(製品外観は公式サイトを参考)
¥4,488/月月額目安(月24L使用時の当サイト試算)
無料月額サーバー代
5℃ / 90℃冷水 / 温水
足元交換ボトル交換
ありチャイルドロック
天然水水の種類

月々いくら? 内訳

サーバーレンタル料・初期費用・送料はすべて無料で、月々の費用は基本的に水代のみ。ただし本機種(smartプラスNext)は初回ご請求時に出荷手数料2,000円(税込2,200円、北海道は3,000円/税込3,300円)が別途かかる(公式サイト注記)。

掲載6機種の中での位置づけ

全機種の詳しいスペック比較は料金・スペック比較表で確認できます。

置き場所とボトル交換

この機種が向いている人

  • サーバーレンタル料をかけたくないコスト重視の人
  • 天然水のミネラル・味わいを重視する人
  • 重いボトルを持ち上げず足元でラクに交換したい人
  • 小さな子どもがいる家庭
メーカーコスモウォーター
機種名smartプラスNext
月額サーバー代無料
水の種類天然水
水料金¥2,052 / 12L
月あたりの必要本数(月24L換算)12L×2.0本
月額目安(当サイト試算)¥4,488/月
冷水温度5℃
温水温度90℃
設置タイプ床置き
ボトル交換足元交換(下部)
チャイルドロックあり
年間電気代目安4608円
料金体系サーバーレンタル料・初期費用・送料はすべて無料で、月々の費用は基本的に水代のみ。ただし本機種(smartプラスNext)は初回ご請求時に出荷手数料2,000円(税込2,200円、北海道は3,000円/税込3,300円)が別途かかる(公式サイト注記)。北海道への配送は水1本につき送料200円(税込216円)が別途必要。トラブル時の補償が受けられる「安心サービス」(月々400円/税込440円、初回申込特典で初月無料)はオプション加入。2ヶ月連続で配送を休止する場合は手数料880円が発生する。規定利用期間は3年(公式仕様表に記載)。

月額目安 = サーバー代 + 水単価 × 必要本数(月24L ÷ ボトル容量) + 電気代/12 で当サイトが統一試算

詳細解説(テキスト版)

コスモウォーターの「smartプラスNext」は、同社のスタンダードモデル「smartプラス」をベースに、温度調整・USB充電・非常用電源ユニットの3機能を追加したハイエンドモデルです。公式サイトによれば外形寸法は幅300mm×奥行340mm×高さ1,100mm・重量20kgで、smartプラスと同じボディサイズを維持しつつ機能を上乗せした位置づけになっています。水は天然水を採用し、ボトルサイズは12Lです。

料金体系はサーバーレンタル料・初期費用・送料がすべて無料で、月々の負担は基本的に水代のみという点はsmartプラスと共通です。ボトル単価は税込2,052円〜(税抜1,900円)と公式サイトに記載があり、smartプラスと同額です。一方でsmartプラスNextは初回ご請求時に出荷手数料2,000円(税込2,200円、北海道は3,000円/税込3,300円)が別途かかる点が上位モデルならではの違いです。北海道への配送は水1本につき送料200円(税込216円)も別途必要です。

温度性能は、冷水・温水ともに強・中・弱の3段階から選べる仕様で、冷水は強5〜10℃・中6〜15℃・弱10〜20℃、温水は強80〜90℃・中70〜80℃・弱60〜70℃という公式レンジが示されています。ボタン一つで好みの温度に切り替えられるため、コーヒー用の高温水と粉ミルク用の中温水を1台で使い分けたい家庭に向いた仕様です。ボトル交換は足元に置ける「ボトルスライド方式」を採用しており、重いボトルを持ち上げる必要がありません。チャイルドロックは温水・冷水の両方に対応し、常時ロック・常時フリー・ボタン操作時のみ作動の3モードを切り替えられます。

電気代については、公式サイトに「エコモードを1日2回使用し、冷温水ともに弱モードを利用した場合、月の電気代は384円」という試算が示されています。これは同条件で算出されたsmartプラスの試算(月709円)と比べて低く、公式サイトも「旧型のsmartプラスと比べて約46%節約」と説明しています。同じ12Lボトル・同じ水単価のモデル同士で電気代の目安が異なる点は、smartプラスNextを検討するうえで比較しておきたいポイントです。当サイトの「月額目安」は月24L使用という前提で統一試算しており、12Lボトル換算では2本分に相当します。

smartプラスNext独自の機能としては、停電時にサーバー背面へ「非常用電源ユニット」を接続すると常温水が使える非常用電源対応と、スマートフォン等を充電できるUSB充電ポート(2口)があります。これらはsmartプラスには無い機能で、災害時の備えを重視する家庭や、キッチン以外の場所で充電需要がある家庭にとって差別化ポイントになります。トラブル時の補償が受けられる「安心サービス」(月々400円・税込440円、初月無料)はオプション加入で、2ヶ月連続で配送を休止する場合は手数料880円が発生します。規定利用期間は3年と公式仕様表に記載されているため、契約前に確認しておくとよいでしょう。解約金の具体的な金額は今回参照した公式ページに明記が見当たらなかったため、契約前に公式サイトや問い合わせ窓口で最新条件を確認することをおすすめします。

備考: 水温は強・中・弱の3段階で選べる仕様(冷水: 強5〜10℃/中6〜15℃/弱10〜20℃、温水: 強80〜90℃/中70〜80℃/弱60〜70℃)のため、当データでは既存のcosmowater-smart-plusと基準を揃え、最も強いモードの下限(冷水5℃)・上限(温水90℃)を代表値として採用している。ボトル単価は税込2,052円〜で既存のsmartプラスと同額(公式表記)。年間電気代目安は公式サイトの試算根拠(エコモードを1日2回使用し、温度調整機能で冷温水ともに弱モードを利用した場合・東京電力29.80円/kwh・2025年5月時点)による月額384円を12倍した参考値。公式サイトはこの試算値について「旧型のsmartプラスと比べて約46%節約」と説明しており、旧smartプラスの同条件試算(月709円)より電気代目安が低い。外形寸法は幅300×奥行340×高さ1,100mm・重量20kg(公式仕様表記載値。旧smartプラスと同一サイズ)。解約金・違約金の具体的な金額は今回参照した公式ページに記載が見当たらず未確認のため、契約前に公式サイトで要確認。

出典

¥4,488/月Amazon楽天