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天然水とRO水の違い — 料金の仕組みと当サイト試算での比較

最終更新: 2026年7月26日 ・出典: メーカー公式カタログ等の一次情報(編集方針)

項目コスモウォーター smartプラスコスモウォーター smartプラスプレミアムウォーター スリムサーバー4(ロングタイプ)プレミアムウォーター スリムサーバー4(ロングタイプ)アクアクララ アクアファブ(AQUA FAB)アクアクララ アクアファブ(AQUA FAB)
月額サーバー代無料無料¥1,430/月
水の種類天然水天然水RO水(純水)
水料金¥2,052 / 12L¥2,095 / 12L¥1,620 / 12L
必要本数(月24L換算)12L×2.0本12L×2.0本12L×2.0本
月額目安(当サイト試算)¥4,813/月¥4,710/月¥4,670/月
冷水温度6℃6℃5℃
温水温度90℃85℃90℃
設置タイプ床置き床置き床置き
ボトル交換足元交換(下部)上部設置上部設置
チャイルドロックありありあり
申込

月額目安 = サーバー代 + 水単価 × 必要本数(月24L ÷ ボトル容量) + 電気代/12 で当サイトが統一試算

ウォーターサーバーを選ぶとき、「天然水」と「RO水(純水)」のどちらを選ぶかは料金の仕組みにも関わる分かれ道です。ここでは当サイトに掲載済みのコスモウォーター smartプラスプレミアムウォーター スリムサーバー4(ロングタイプ)(いずれも天然水)、アクアクララ アクアファブ(RO水)の公式スペックをもとに、両者の違いと月額目安を整理します。

天然水とRO水は何が違うのか

天然水は、採水地の地下水や湧水をボトリングした水で、産地由来のミネラル分をそのまま含みます。コスモウォーターやプレミアムウォーターはこの天然水を採用しており、産地や水源によって成分表示が異なります。一方でRO水は、逆浸透膜(RO膜)という非常に細かいフィルターで不純物を除去した水で、アクアクララのアクアファブはこの方式を採用しています。どちらが優れているという話ではなく、原水の由来と処理方式が異なる、という点がまず押さえておきたい違いです。

料金体系の違い

料金の仕組みにも違いが見られます。天然水の2機種はいずれもサーバーレンタル料が無料(0円)で、月々の実費が水代中心になる設計です。これに対しアクアファブは、配達設置や定期メンテナンスを含む「あんしんサポート料」が月額で必要な料金体系になっており、2年割プラン適用時で月額1,430円(税込)です。水そのものの単価は、12Lボトルあたりコスモウォーターが2,052円、プレミアムウォーター(もっとPREMIUMプランの機種価格を採用)が2,095円であるのに対し、アクアファブは2年割プラン適用時1,620円と、水単価だけを見るとアクアファブの方が安価です。500ml換算では、コスモウォーターが約85.5円、プレミアムウォーターが約87.3円、アクアファブが約67.5円になります(いずれも各社公式の料金表記をもとにした当サイトでの計算)。

当サイト試算(月24L使用時)で比較する

もっとも、水単価だけで総額は決まりません。当サイトでは月24L使用という前提で月額目安を統一試算しており、12Lボトル換算では2.0本に相当します。この前提で計算すると、コスモウォーターは水代4,104円に電気代目安709円を加えた4,813円/月、プレミアムウォーターは水代4,190円に電気代目安520円を加えた4,710円/月です。アクアファブはサポート料1,430円に水代3,240円を加えた4,670円/月で、電気代の公式試算は参照ページに記載がなく非公表(null)としています。水単価だけを見るとアクアファブが最も安く見えますが、サポート料を含めた月額目安で見ると3機種の差はおよそ150円程度に収まり、水単価の差ほど大きな開きにはならない、という点はこの3機種の比較から見えてくる特徴です。

まとめ:選び方の視点

天然水かRO水かは、産地のミネラル分をそのまま楽しみたいか、レンタル料無料のシンプルな料金体系を優先したいか、といった好みや条件によって選び方が変わります。総額の目安だけでなく、サーバーレンタル料の有無や電気代の公表状況といった料金体系の違いも合わせて確認したうえで検討することをおすすめします。各機種の詳細な仕様・料金条件は、それぞれの製品ページも参考にしてください。

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